キ-45改 二式複座戦闘機 「屠龍」 丙型丁仕様 震天制空隊

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みなさまこんにちわ。最近製作ペースが以前に戻りつつある?私です。で、今回のお題はハセ屠龍、「震天制空隊」でございます。皆様ご承知のように、対B-29体当たりのために後席も武装もとっぱらっちゃった、空対空の特攻仕様です。対艦特攻では無いので、上手くいけば生還の可能性もありますが、何と言ってもやってる事は「体当たり」。搭乗員の心はいかばかりであったのかと、思わずにはいられません。不謹慎ですが、模型的には後部座席と武装で「手が抜ける」仕様でもあります。
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それでは製作です。流石にそこは双発複座・・・・。パーツは多いですねぇ。まぁ、特に変わった事はいたしませんけど。
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インストの指示通り機内を塗装しましたが、どうも最近の説では違う色らしいですね。そんな訳でのっけから間違ってて済みません。かと言って、塗り直す気もないので、手抜きな私はこのまま組みます。(・∀・)
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それでは恒例の写経タイムです。流石に双発になると手間が随分とかかりますね。ま、彗星よりはマシですが・・・(笑)。
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仮組みして様子を見ます。ま、こんなもんですかね・・・・ってトコロです。
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次は本組にまいりますが、ここでハセトラップの登場です。ハセの屠龍は6機目なので、何処に罠が仕掛けてあるのか知ってるのですが、「なんちゅうトコロでパーツの分割してるんじゃい!」でありますね。フラップライン途中で分割されてるという、ビックリな設計です。ここを修正するのが結構な手間なんですよねぇ。
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話を元に戻しましょう。フラップラインを修正し、塗装に入ります、特に変わったことはしておりません。いつもながらの行程です。
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前にも書いた気がしますが、純白に日の丸のみ、というのも綺麗でイイですね。
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次は迷彩塗装のマスキングです。今回巷で話題の?「パンツァーパテ」なるものを導入してみました。スライムを固くしたようなゴムみたいな素材で、何度でも繰り返し使用出来るそうです。
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素材を貼り付ける、というよりは「置いていく」様な感じです。粘着力がほとんどないんですよね。慣れないので四苦八苦でありました。
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こんな感じでパテを置いて行きます。慣れれば強力なアイテムとなるでしょう、多分・・・・。今回は上手く使いこなせませんでした。
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あとは濃緑を全体に吹きまして、基本塗装完了となります。で、パテを剥がすと・・・・
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こんな感じとなりました。ボケ幅はほとんどありません。ホントはも少し細い線が欲しかったのですが、慣れない素材ゆえ、思った様には行きません。ま、今回はパテの習作、というトコで・・・・。
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デカールを貼りました。最近のハセデカールはハズレが少なかったのですが、このデカール、胴体の「鏑矢」は問題ありませんでしたが、尾翼の戦隊マークが「透ける」というお粗末なモノでありました。やはり黄色は発色が難しいんですかねぇ・・・・?
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そのまま「知らんふり」するかとも考えましたが、どうにも気になったので、手持ちのジャンクデカールから型を起こし、塗装で仕上げることに致しました。とんだ回り道でございます。図柄的には単純なマークなので、私でも何とかなります。ただし、マーキングに「白フチ」が付くので、そのせいで途端に難しくなります。
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「白フチ」に破綻がありますが、これで精一杯。これ以上は私の腕じゃどうにもなりません。ま、笑って見てやって下さいませ。
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さて、ここから完成までラストスパートです。つか、完成しました。
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使い捨ての特攻機仕様なので、今回はハゲチョロもほとんどしておりません。手間が省けました。
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いよいよ入梅・・・・。塗装には辛い季節になりますね。今のところ全然降りませんが、梅雨末期の「ドカ雨」が心配です。今年はどうなります事やら・・・・。
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それでは今回はこれでおしまいです。これから大嫌いな夏が来るかと思うと、毎年のことながら嫌になりますね(笑)。皆様もお体に気をつけてお過ごし下さいませ。

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