てんしょう 塗装編②

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熊本、未だ梅雨明けず。今日もゲリラ的な雨が降っております。塗装には最悪の時期ですが、エアコンガンガン炊いて、湿気に備え、塗装の続きです。
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前回は銀塗装だったので、今回は翼と胴体下面の塗装です。この色には諸説ございますが、とりあえず自分で調合した「黄緑7号」っぽい色を塗りました。勿論それに白を混色したものも、褪色代わりにふんわり吹き、メリハリを出します。
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するとまあ、こんな感じとなりました。銀部分のヘアラインは全く判りません。控えめに打ったリベットも消えてしまったような気が・・・・(笑)
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懸案の、戦隊マークと赤い尾翼もマスクを剥すと、一応上手く行っていて一安心です。勿論多少のタッチアップは必要ですが。
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ここらでちょっと休憩し、小物を作り、次に備えます。
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さてさて、ココで冷静に機体を眺めてみます。塗装的には面白いのですが、実機としては迷彩効果、ゼロですな。何でも上層部からクレームが入ったとか・・・・そりゃそうでしょうねぇ(・∀・)
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さてさて、ココで問題発生。何気に見たら、下面の識別帯が歪んでおりますがな。目をつぶろうかとも思いましたが、どうしても気になり、クリアを吹いたあとにもかかわらず、修正の憂き目に合いました。ああ、メンドクセー。とんだ時間の浪費でありました。
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ま、こんな感じで大丈夫ですかね?
それではここで、次の時間の無駄がまた発生。
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マスク代わりに胴体に仮付けしておいた、後部キャノピーを引っぺがす時に、はい、割れました。ココでアフターパーツ注文となると、日数がかかるのでモチベーションが急降下いたします。幸い我家には未開封の屠龍があと3機ほど有りまして(笑)そこから拝借して来ました。
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次は後部風防の閉塞部です。プラペーパーを切り出す事数回、やっとのことで「ま、こんなもんかと言う形状が出来ました。多分上手く貼れるでしょうと、楽観的でございます。
そして今度は機体のスミイレ、というかウォッシングです。後はエナメルシンナーで拭き取れば↓のようになってくれました。
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それではここで、本日最後の山場、というかコレだけのために作ってきた「てんしょう」の直書きでございます。まずはジャンクのプラ板に練習すること数回。
精神を統一して、修正可能なように書き入れます。
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まず1回目は失敗。その後数度書き直して、「もうあかんがな」と妥協しました。そんな訳で近くで見てはいけません
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以前毛筆を少々かじってた嫁さんに、「どうかな?」と問いかけてみた所「実家の近所にてんしょうって中華料理屋があたよねぇ。そこにでも持てけば?」と話が全くかみ合いませんでした(笑)
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一応塗装が終ったので、これから組立工程に入ります。ああ。疲れた。













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この記事へのコメント

きらら
2009年07月25日 14:07
もう完成間近ですね!!
うらやましい~
一番暑くなるまでに完成させとくと余裕ですね。
私は今からとりかかるんだけど、もう無理でしょうか。無理なら出さずに終わるという手もあるので(←どういう手だ)いいけど・・・
趣味の世界でやるべきことが多すぎて、やりこなせません。さてリベット。
oni
2009年07月25日 22:03
きららさん
毎度のコメント、ありがとうございます♪
折角なのでJMC、応募しましょうよ~。エントリー料1000円が勿体ないですよ(笑)←セコイ

とりあえず、般若心経を唱えながら、白装束にてリベット打ちましょう。私はそうしました。嘘です、はい。

でもきららさんの白装束姿って何かそそられますね~(完全にセクハラ発言)許してね(笑)

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