その後のTOJO

先日来、ちょっと忙しく、模型を触る暇があまりなく、中々進まぬ鍾馗の神様ですが、漸く完成寸前まで持って行くことが出来ました。
画像

画像

この時点ではクリア吹きと水研ぎなども終わっておりまして、排気汚れなどのウェザリングをした状態です。
画像

ティッシュを詰めて、マスキングしておいたコクピットも無事に塗料の吹きこぼれから守り抜かれておりました。
画像

画像

ここで足周りを取り付け、一応立ち姿になりましたが、キャノピーとペラが付いてないと、実に間抜けな姿態ですな(・∀・)
画像

さて、ここでアクシデント発生です。折角塗った前部キャノピー、手元からぽろっと落ちまして、拾おうと足元を捜したら、足の裏から「ペキ」といういや~な音。はい、踏み割りました。嗚呼。手持ちのジャンクパーツから何とか同じ物を探し出し対応致しましたが、マスキングに塗装のやり直しと、大きな時間のロスになりました。ああ、窓枠が少なくて良かったな~と(笑)
画像

画像

ここまで来ると完成後のイメージが見えてきますね。それにしても頭でっかちの不恰好なヒコーキですわ。
画像

踏み割った前部キャノピーも無事に装着しまして、望遠式照準器がビヨーンと飛び出し、イイ感じ?です。
画像

後は真鍮パイプで自作した「ホ-103」12.7㍉機関砲を黒染めし、長さを調整するだけとなりました。
画像

手順が逆になりましたが、先に長すぎる銃身を切断、仮付けしてみます。概ねこんな感じですかね。
画像

ほぼ完成の姿となりました。機関砲を黒染めし、後はアンテナ線を張れば完成です。ここまで来たら一安心でございますわよ、と。






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

面白い

この記事へのコメント

あきみず
2008年12月01日 21:36
85戦隊若松中尉機
かっこいい鐘馗さんのできあがりですね
排気汚れのウェザリングがさらっとして
いい具合です 細かい塗料の剥離がみられてよいアクセントになっています
主翼前縁のライトも手が込んで実感が
あります
oni
2008年12月01日 22:14
あきみずさん
ありがとうございます。
若松中尉機、実際の迷彩とはかけ離れた物となってしまいましたが、まあ、雰囲気がそれなりに出てれば良いかと・・・言い訳です、はい(汗)やはりフリーで図面見ながら吹くのは難しいですね。

主翼前縁の着陸灯は、キットのものがあまりにもショボイので、カバー部をヒートプレスで搾り出しました。
次は完成画像をアップできると思います。
ブラシ
2008年12月02日 12:48
お゛ーっ!機銃がえー感じですねー。放熱口が大変でしたでしょう?
ところでハセガワから、霊、いや、例の、いやいや、零のヤツが出ますねー。日本機好きのoniさんとしては、二個買い、三個買いですか?(笑)
oni
2008年12月02日 21:00
ブラシさん
ドモです~(^^♪
機銃の銃身は昨年気が狂ったように大量製作したものであります。この度漸く日の目を見る事が出来ました。

放熱孔は試行錯誤の上、コレぞ!と思う方法でやりましたが、ドリル刃を大量に折りました(笑)ややオーバースケールではありますが、折角作ったので今回使わせてもらいました。

来年の零観、実に楽しみですね。多分2個は買います(笑)個人的には同じ零式でも、3座水偵を期待しておりましたが、零観でも充分でありますよ。エッチングで帯板の張り線張り線でも別売してくれれば、なおウレシでありますが、如何なもんでしょうかね?これでタミヤの1/50を作らんで済みましたです(笑)

この記事へのトラックバック