H-6アンテナ

先日のトムキャッツの例会で、I崎会長ご持参のスツーカの超絶ピトー管を誤って根元から折ってしまうというトンデモナイ(会長、その節は大変失礼致しました(滝汗))事をやってしまったoniですが、今日は天山のH-6アンテナを作ってみました。(←前文とあまり関係ナイ)
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このキットはレーダー装備の特別仕様でありまして、プラのアンテナ部品が入っています。正式名称は「3式空6号無線電信機」というらしいです。事実上、日本で唯一の実用機上レーダーですが欧米のモノに比べればその信頼性は雲泥の差があったとの事です。
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で、キットのプラの部品ですがどうしてもそのまま使う気にはなれず、真鍮線やらを使って自作してみました。と、言ってもハンダも無ければ真鍮線に等間隔で穴を開ける技術も道具も根性もありませんので、瞬間接着剤で無理矢理イモ付け固定しております。そういうわけで耐久性が非常に心配ではありますね。
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左がキットのモノ、右が自作したヤツですが、ちっとはシャープに見えますかな?I崎会長が製作される超絶アンテナとはその完成度において、我が家と現在Sugarさんがいらっしゃるブラジル位の距離が有りますが、まあいいかと自己満足しております。早く翼と胴体に付けてみたいですね。(寸法合ってるかいな?)

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