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help リーダーに追加 RSS 烈光 その2

<<   作成日時 : 2008/05/28 17:16   >>

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梅雨入りも間近となった今日この頃ですが、塗装には辛い季節となりますね。そういうわけで、製作中のハチヨンを進めて参りましょう。
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まずは先日「電撃スケールモデラー」に掲載していただいた「屠龍」が戻って来ましたので、記念に一枚。残念ながら休刊となってしまう本誌ですが、不定期でもイイので復活を望みたい所ですね。
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それでは製作に戻りましょう。といっても、元々出来が良いキットなので特段何もする事は無いのですが、単式排気管の穴の部分が塞がっておりますので、コレは開けておいた方が良いでしょう。
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0.3ミリのビットをリュータに付けて、慎重に削り込んで行きますが、さすがに合計13穴も有ると疲れます。しかしココは「穴を開けるのは男の仕事」と、大変にお下品な事を考えながら作業を進めます。
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後の製作状況は端折りましていよいよ「烈光」の塗装に入ります。まずはこないだ切り出したマスクを貼って、無い知恵を絞りながら色の順番を考えつつ塗っていきます。
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とにかく赤やら白やら黄色やらがあるのでメンドーでたまりません。「ヤラナキャヨカッタ」を連呼しながら事を進めて行きました。
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で、全体のマスク部分の塗装が終わったわけでありますが、すんごいダンダラ模様でありますね(笑)
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機体の全体塗装に入ります。下面は灰緑で素塗りしましたが、上面は陸軍後期のイマイチ色調が解らぬ「黄緑7号」です。オリーブドラブっぽいとか灰色がかった褐色とかチョコレート色だとか、諸説紛々でありますが、結局良く解らんので、オリーブドラブに濃緑や黒やらを混色した物を使ってみました。
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なーんかイメージと違うような気もしますが、塗りなおす気力は残ってませんのでこのまま行きますよ(・∀・)
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さあ、それではいよいよ今回最高に緊張する瞬間のマスク剥しでございます。「どうなってる事やら?」とビビリつつ、マスクをペロペロペロンと剥します。
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塗料の段差が有ったりして、さらに塗装のタッチアップも必要ですが、まあ、ソコソコの出来ではないかと自画自賛。
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パネルラインにスモークを吹いて、全体に軽くグレートーンを吹けばとりあえずの塗装完了となりまして、続きは次回でございます。つーか今日はココまでしか行程済んでおりません(笑)








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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
静岡に行ってきましたよ。まだ疲れかが残っています・・・永遠に疲れてたりして(汗

穴を開口するたびに、「これは絶対男の人のほうが得意だよな〜」と、私もお下品なことを考えています。
だめだよ!! リューターで削るのなんて楽でしょ?
文句いっちゃいけません。
きらら
2008/06/01 10:03
きららさん
静岡行脚、如何でしたか?会場の雰囲気が良く伝わってくるレポートですね(^^♪ 楽しませてもらっております。私も一度は行きたいと思ってますが、これが中々・・・(´・ω・`)

え〜、穴を開けるのは確かに「男の仕事」でございますが、リュータを使うと確かに楽でイイですね。でも私の経験数を超えた数なので・・・・以下、話がどっかに行っちゃいますので自粛します(笑)
oni
2008/06/01 20:51

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