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ここしばらく、すっかり更新が滞ってましたが、決して製作をサボっていたわけでは無く、ハセの隼U型をボチボチではありますが、えっちらおっちらと組んでおります。 本業が年度始めという事と、定期の人事異動による業務の混乱などがありまして、帰宅も遅めで疲れますわな(´・ω・`) などというプライベートな愚痴は置いといて、オスカーさんの進捗をば・・・。 まずはコクピットですが、前作「雷電」に比べて随分と狭い室内で、閉所恐怖症の方にとっては酷な作りではあります。 製作はいたって簡単でありまして、すぐに出来ます。今回はラクで良いエデュの着色済みシートベルトと、エポパテの座布団、そして例によって糸ハンダの配線少々、真鍮線のレバーを少々付け加えました。ただし、機体の左右を貼り合せると、中は殆ど見えませんので、ベルト以外は気にする必要も無いかもしれません(・∀・) それではいつもの順番でエンジンです。はい、これも糸ハンダにお世話になっただけで、あとは何もしておりません。後期型なので、わっかの環状冷却器が付いておらず、それを薄く加工する必要も無かったのでラクで良かったです(笑) 次は風防ですが、結構分厚かったりするので「開」状態にするならエッジを落として、ペナペナ感を出しておいた方が良いでしょう。実際実機の写真を見ても、「コレでダイジョブかいな?」というほどの薄っぺらな風防周りです(笑) ではではU型より採用された光像式の照準器です。キットのパーツをベースに、コンマ2のプラ板でフィルターを、WAVEのH-EYESの1ミリでレンズ部、そして横っちょのフレーム?みたいなモンはコンマ2の真鍮線です。 予備照門はファインモールドのエッチングですが、完成してみたら実物と形が違ったりするのはご愛嬌です(汗) さてさて、いつの間にやら機体も士の字となりました。 サフを吹き、表面を1000番のペーパーで水研ぎし、下地を慣らし、いよいよ本塗装です。 今回は、以前作った九七戦の4戦隊仕様と同じく、マーキングを塗装でやる事に致しました。と、言ってもキットのデカールをトレースして、白フチを付けただけですが(笑) で、現在塗装中であります。明日は天気も良さそうなので「機体色を吹ければいいな」と、あくまで希望的観測です。 |
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