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先日の天プラの興奮も冷めやらぬ今日この頃ですが、皆様如何お過ごしでしょうか? 私はと申しますと、あるお方から「oniさん九七戦を4戦隊で」というリクエストをいただきまして、夏に作ったばかりではありますが、九七戦を組んでます。 ↑は今回犠牲になっていただいた244戦隊のキットですが、この仕様でも生きてるうちにはやってみたいと思います。 4戦隊といえば、刀の鍔に流水の戦隊マークが有名でありますが、今回私がやってみたのは昭和15年に太刀洗より熊本は花房(菊池)飛行場に展開した「林中佐」機であります。この仕様は綺麗なデカールも販売されてはおりますが、ビンボーゆえ買えませんので、というか通販で買うのがメンドーなので(笑)腕試しも兼ねて?ひとつ塗装でやってみましょう。 では方法でが、今回機体の組立は端折りましていきなり塗装にまいります。まず手持ちの「丸メカ」に丁度良い塗装図が載ってましたので、これをスキャナでPCに取り込み、フォトショップで95パーセントほどに縮小し、キットのサイズに合わせます(コレ、載せていいのか?) 次にこれをそのままの物と左右を反転させたものを各一枚印刷します。それにしても自宅に居ながらこんな事が出来るとは、便利な時代になったもんではありますな(・∀・) 次は印刷した物をトレーシングペーパーに鉛筆で写し取り、その上にマスキングテープを貼り付けますと、あら不思議。鉛筆の黒鉛がキレイにテープに転写されます。そしてコレをプラ板やカッティングマットの上に貼り直し、カッターで切り抜きます。刃は必ず新品の物を使いましょう。 それではいきなり塗装工程です。まず先に日の丸の赤を吹き、そこをマスク後、マークやラインのベースとなるコバルト(クレオスのインディブルー)を吹きます。 で、↑のようにラインとマークをマスクしますが、戦隊マークは「鍔」の部分と「流水」の部分を分割して貼り付けた方がやりやすいです。位置決めが終わったら分割部に塗料が入り込まないようにゾルで更にマスクしておきます。 さて、お次は流水部の黒縁取りですが、これは回りに黒を吹き、そこに極細に切り出したテープを、先に貼っておいたテープの縁をガイドにしながら貼って行き、そしてまた分割部に塗料が入り込まぬようにゾルを塗ります。要するに、日の丸の白縁と一緒の方法ですね。 機体色を吹くと↑のようになります。 塗料が乾燥したら、次は今回一番の緊張の瞬間、マスク剥しです。ここで失敗してると「ヤル気」がいきなりヘル・ダイバーとなりますので、まさに緊張の瞬間です。で・・・・今回は割と上手く行ったようで、ほっと一安心です(^^♪ 仕上げにマスクで対応できなかった所や、塗料のはみ出しなどをタッチアップし、4戦隊のマーキング工程、完了です。 それにしても今回、この複雑な戦隊マークを塗装でやってみようと考えたばかりに、えらくメンドーなこととなりました。基本的にマスキング塗装は不得意なので今回割かし上手く行ったのはほぼ奇跡的かと・・・ケチらずデカール買えば気楽で良かったっす(汗) |
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軽い気持ちで言った「さるお方」です(笑)。 |
P−斎藤 2007/12/02 02:03 |
P−斎藤さん |
oni 2007/12/02 06:57 |
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