Messerschmitt Bf 108 Taifun

皆様こんにちは。最近調子が良いのか?コンスタントに作れています。で、今回のお題です。
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メッサーシュミット Bf108 タイフンです。エデュアルドのヨンパチキットで、昨秋小倉で支援物資としていただきましたお宝キットです。ホントはすぐ作るつもりだったのですが、独逸機は色々怖いのと(笑)、九七司偵とか出たので、そっちに行ってしまい、遅ればせながらの製作となりました。前述の通り、あれこれ怖いので、すべてインスト通りに完全素組み、塗装も指示通りという、あっさり加減です。
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それでは、さくさくっとあっさり組んでいきましょう。四人乗りの豪華な?(笑)、座席の付いたコクピットは、何か昔の乗用車みたいです。普段窓枠だらけの狭~い操縦室ばかりやってるので、私にとっては異質なものですが、結構新鮮だったりします。でもまぁ、エッチングパーツがてんこ盛りで、素組みとは言えそれなりに苦労もいたします。
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お次は発動機です。僅か270馬力程の小さなエンジンですが、これまた日頃空冷星型ばかりやってるので新鮮に映ります(笑)。詳しいことはワカランので、キットのパーツのみで組んで、追加工作は一切無しとしました。
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で、全体を仮組みし、様子を見てみます。非常にコンパクトな機体だという事が解ります。広いコクピットに窓枠の少ない大きな風防が付くので、中がスケスケ丸見えです。これはこれで困りますねぇ・・・・。
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さて、ここで悪い癖が頭をもたげてまいりました。タイフンの図面なんて持ってないので、最初はやるつもりは無かったのですが、主翼上面が109にクリソツなのと。側面は箱絵が参考になりそうだ・・・・という事で、写経を施してしまいましたよと。
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あくまで想像、勿論実機とは違うラインであろうという事で、「リベットラインが違うぞ」と突っ込まれたら、いくらでも頭を下げる覚悟でございます。余計な手間ではございましたと。さ、次に進みましょ。
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では、あっという間に塗装です。
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単色なので、ハイペースで事を進める事が出来ました。インストの指示通りのカラーですので、間違ってたらゴメンナサイです。
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で、ここまでやって、大きな間違いポカミス発見です。胴体の白帯の幅が広すぎたんですな、これが・・・・。どうしてくれようかと思いましたが、リカバリするのも大変そうなので無視を決め込みました(汗)
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それではこれで完成です。風防の擦り合せの詰めに甘さが有ったりとか、日の丸付けていきなりバタ臭くなったりとか、他にも色々甘さがありますが、一応これで出来上がりといたしました。
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しかしまぁ、風防の透明部分の面積が広いので、中身が丸見えで困りますねぇ・・・・。ま、笑って見てやって下さいませ。
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短いおみ足と、狭いトレッドが個性的ではありますね。かわいいスタイリングのヒコーキだと思います。なにより、実際はどうだったかさておいて、あまり硝煙臭く無い感じがするのがイイですね。
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それでは、今回はこの辺で・・・・。何かと怖いので、スタコラサッサでございます。ありがとうございました。







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