リハビリ製作 A5M2b 九六式二号二型艦上戦闘機

未だご覧になっていただいてる、ありがたい皆々様方、こんにちわ。約半年振りに戻って参りました。先般の熊本地震来、そのせい、という訳でもありませんが、あれ以来スランプに陥ってしまい、全く手付かず状態の日々を送っておりました。それが今回、ファインモールドより九六艦戦が新金型で出る、しかも密閉風防の二号二型、という事で、これは作らなければならないと、一念奮起。リハビリがてらの今回の製作となりました。
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それでは制作に参りましょう。何と言っても最新の金型、何のストレスも感じずに作る事が出来ます。あちこちピタリと合うと、気持ちが良いですね。
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仮組み時点でピシャリと合います。隙間が出来ません。
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今回は、主翼上にコクピットを組んでいく感じになりますので、写経してから(いい加減なラインとピッチですが・・・)コクピットを組んでいきます。で、このコクピットの出来がキット素組でも、非常に立体感のある素晴らしいモノにて、なんだか嬉しくなってきます(笑)。
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あとはこれに胴体を被せるだけで、生地完成となります。早い早い・・・・。
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あとは塗装となりますが、今回はジュラルミン地肌ではない「銀塗装」となりますので、パネルごとのトーンの変更などは行いません。銀一色です。でもこれは、湿気の多い、今の時期には不向きですね。カブリます。
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サフ吹いて、赤を塗り、各部をマスキングして本塗装、という、いつもの順番ですね。
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ついでに小物も片付けておきましょう。
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機番のデカール貼って、半艶(3分艶くらい)のクリアを吹いて、台所用メラニンスポンジ「激落ちクン」で水研ぎすれば、今回の塗装は完了となります。
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それでは完成画像でございます。今回はリハビリという事もあり(言い訳です、はい)いつもに増して「いい加減な」作り塗りとなってしましまいました。反省点山の如しですね。どうぞ笑って見てやって下さいませ。
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基本オープンコクピットが頭に刷り込まれている九六艦戦、密閉風防だと、随分イメージが変わりますね。何でも現地部隊では相当嫌われ、スライド部を取り払って使ってたとか・・・・。「先見の明有り」と、折角付けた密閉風防。三菱の面目丸つぶれですね。程なくして二号艦戦は元のオープンコクピットのまま生産される事となりました。
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今度はベランダで自然光の下、撮影してみました。蛍光灯とはまた違った感じになりますね。
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それではも一回室内撮影。
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今回はこれで終了です。製作期間は実質延べ2週間といった処でしょうか。キットの出来が良いので、集中してやると結構はかどります。もっとも、同時に丁寧な製作も求められますが、正直今回それが欠如しておりました(汗)。報国号とかのデカール替えが出れば、も一度チャレンジしたいですね。

長々とお付き合い、ありがとうございました。それではまた。

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