作り初め 十二試艦戦

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皆さまこんにちわ。昨年末、「最後の零戦」54型を作ったので、今年の作り初めは零戦の始祖、十二試艦戦でございます。まあ、今年の大雑把な目標が「零戦各型コンプリート」なので、やはり始めはコレかなぁ・・・と。ま、途中で飽きちゃうとは思いますが(苦笑)あくまで「大雑把な目標」です。
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ハセ零戦のコクピットもいい加減作り飽きましたが、避けては通れぬ道でございます。最近は説明書見なくても組めるようになりました(笑)
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今回シートベルトは、いつものファインモールドのエッチングは使わずに、知人より頂いた紙製の物を使用してみました。これが結構使いやすくて、お気に入りとなりました。多座機用とか陸軍用とかバリエーションが出てくれると嬉しいですね。いや、出てるのかな?電話して聞いてみよう(笑)
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閑話休題。先日これまた知人より、私が模型をやめてた頃に限定で出た「天山11型」を譲っていただきました。ずっと捜してたキットなので実に嬉しい限りです。
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機首パーツを以前作った「試製彩雲」みたいに、レジンに置き換えてある、という物ですが、コレは作るのが楽しみです。まあ、何時作るかは未定ですが・・・・。
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それでは話題を元に戻しましょう。今回もすっかり定番となってしまった「鋲打ち」を行ないますが、ヨンパチなので針穴リベットです。
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ツールは至って簡単。タミヤのピンバイス(細)に木綿針を装着しただけのものです。コレで↓の様に図面見ながらチマチマ打って行きます。まあ孤独との戦いでもありますが・・・。まるで修行僧。
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流石に結構作って来た零戦とは言え、図面見ないで打つことは不可能ですが・・・(笑)
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後は細々した修正をテキトーにこなして、サフ吹き、本塗装へと移ります。
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それにしてもこの十二試艦戦、思った以上に資料が少ないんですよね。手持ちの資料をかき集めても極僅かしかありませんでした。そんな訳で細部は実機と違ってると思います。まあ、違ってた所で修正する様な根性は持ち合わせておりませんが(苦笑)ある意味資料の少ない機体は「楽」出来ますな♪
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塗色は「灰緑」一色という、実に単純なものです。模型的には全く見栄えがしません。そこで悪い癖が出るのですよね。「試作機」なのに、ついついエフェクトかけて汚しちゃいましたよと(汗)
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試作機でこんなに汚れてるわきゃ無いわな(爆)
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でもまあ、今更収拾もつかんので「試験飛行を繰り返す度、汚れては磨いて・・・遂に色合いも変わってきた」という設定で・・・・・。はい。「あ、コイツ完全に開き直りやがったな」と思ってくださって結構でございます、はい。
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そんな訳で一応完成しましたが、今回は完全に失敗ですね。反省すべし・・・・。
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しかし私の性癖か、「過去の教訓を次に活かさない」という、旧帝國陸海軍みたいなところがありまして・・・。ま、いっか。
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順番から行くと、次は11型となりますが、既に作るの飽きてますわよ(苦笑)さて、今年の目標、早くも頓挫か?
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でも十二試艦戦って、作ってみて思ったのですが、あんまりカッチョ良くありませんね。何処となくアンバランスさが見え隠れします。ま、作り手塗り手のせいもありますが・・・・。何はともあれ、以上零戦の始祖の製作でした。
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