てんしょう 塗装編①

先日人間ドックで胃カメラ飲みました。お医者様曰く「う~ん・・・心配要らんけど、日の丸ナントカがあるねぇ」と仰ってました。胃の中まで日の丸とは・・・まさに本望でございます(笑)
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さてさて、写経に等しいリベット打ちも、ラインが曲がってたり、間隔がずれてたりしながらも何とか終了いたしました。
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しかしリベット初打ちで、いきなり双発とはいささか無謀ではありましたな。
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一応「リベットオォォォォ!!」的な表現は避けたかったので、なるべく控えめに打ったつもりですが、塗装後にどうなる事やらでございます。
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それでは塗装準備に入りましょう。リベット打った際に出たケバを1000番のペーパーで慣らし、出た粉を洗い落とします。
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その後いつもどおりに白サフ吹いて、1500番のペーパーで水研ぎし、下地を整えます。
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一応リベットは埋まらずに済んだようですね。
ココで閑話休題。「てんしょう」の武装に問題発覚です。この機体は後席を潰してあるので、腹下の「ホ3」20㍉は積んでなかったのではないかと・・・。しかし資料が有りません。空対空特攻用の機体ではないので機首の「ホ203」37㍉1門だけでは心もとないかと・・・。そんな訳で予備弾倉は付けられませんが、最初から100発入りの弾倉だけセットしとけばイイのではないかという、勝手な自己解釈で、「ホ3」を真鍮パイプで作りました。
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で、コレを「強酸性」のドクロマークが付いたデンジャラスな液体に付け込み、黒染めします。要は表面を腐食させるので、染めた後は油を塗って、その後の腐食に備えます。
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本題へ戻ります。まずは味方識別帯を塗り、そこをマスクします。いつもの手順となんら変わりはありません。
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次は戦隊マークです。ご存知の通り、数字の五をアレンジしたものですが、コレがなかなかカッチョエエです。地味な海軍機とは違いますなぁ。
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ただこの戦隊マーク、この機体に限り、周囲に黒のシャドーが付いてます。ですので、周囲に黒を吹き、フチを細切りのテープで覆います。メンドーですなぁ。
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そして今度は尾翼半分が赤なので、黒の下地が残ってると、モロに赤に影響するので、ガイアの白を吹きます。それにしてもガイアの白の隠ぺい力は最強ですな。2度吹きで黒が完全に隠れてくれました。嬉しいですねぇ。
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ソレが終わりましたら、これまたいつもの手順どおりに日の丸の赤やら吹きまして、マスクを施し全体塗装への布石といたします(笑)
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この屠龍、胴体のみがジュラ地肌という非常に変わった出で立ちにて、ま、そこに惹かれたわけですが、胴体にクレオスのスーパーファインシルバーという「お大尽」な塗料を吹きます。コレがギンギラで、とてもビンボ臭い日本のジュラルミンには見えません。まあ、後でヨレさせていくので、とりあえずこのままです。
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次は性懲りもなく、再度「メビウス塗り」に挑戦です。要はヘアラインの表現ですね。まずは800番くらいのスポンジヤスリで一定方向にヤスリがけします。で、そこにシャバシャバに薄めたファインシルバーを軽く吹くと、ヘアラインが現れる、という寸法ですが、何度やっても上手くいきませんねぇ。そういう訳で悩みつつ、次回へと続きます。途中で放り出さないことをお祈り下さいませ(笑)
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