九七式重爆撃機

画像

とある企画に乗りまして、97重を作る事になりました。
ネタは30年前のレベルのキットです。しかも範疇外のナナニイと来たもんで、かなりの難航が予想されますね。ホントはヨンパチで作りたかったのですが、サンガーのバQしか無いので、あれは素材にもなりませんので、とりあえずパス。MPMのカンイもアレなのでプレミア物のレベルのキットでございます。
画像

ちなみに私はキットを持ってなかったのですが、クラブの諸氏から二箱もいただきました。勿論作るのは一機ですけど。
画像

企画によりますと、「義烈空挺隊仕様」で作ってくれとの事。塗装をどうするか悩んで降りましたら、P-斎藤さんが先月のUAMCの際に、塗装図や資料とともにわざわざ持ってきて下さいました。ありがたい事です。
画像

それでは製作に入りましょう。とりあえず、機内はすっからかんでございます。やはり30年前のキットですから、それは致し方ありませんね。で、実機と違う部分をぶった切って、スクラッチらしき物を始めました。
画像

パーツの合いはどうなんだろうと、機体を仮止めしてみましたら、これがビックリ!ピシャッと合います。これは名キットだな~と、思いを新たにいたしました。
画像

画像

ますは座席からやっつけます。パーツ自体は分厚いので、これを薄く削り、エポパテでクッション部を付けました。下手糞です、はい。
画像

次にぶった切った床に爆撃室への階段を作ります。
画像

そして今度は、パーツで端折ってあるサイドコンソール部をプラ板で切った貼ったを行い、それなりの形にしてみました。スイッチの数が違うとかの突っ込みは、気が弱いので、どうかご遠慮くださいませ。ココが技量の限界です。
画像

そんでもって、丸メカ見ながら、操縦席附近のコンソールもスクラッチ。とかくプラ板の切った貼ったは苦手でございます。全て現物合わせでやりました。
画像

次はキットでは当然端折ってある機体内部の桁の取付けです。メンドーな事この上ありませんが、一応見えるで有ろう部分だけ、プラ棒で桁を取り付けました。ココも各種突っ込みは勘弁してくださいませね。
画像

画像

機体に取り付けると、一応こんな感じになります。しかし、あの窓枠の多いキャノピー付けたら、殆ど何も見えなくなりますね(笑)
画像

後は色を塗って、各種レバーや機器類を取り付け、塗り分ければ一応機内は完了となります、
画像

で、とりあえず、機内色を吹きまして、こんな感じとなりました。あと、艤装品の取り付けなどで、これまた苦労を強いられそうです。まだまだ先は長うございますね。そもそも範疇外のナナニイにて、色々勝手が違って、困惑する事もしばしばです。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

きらら
2009年03月17日 10:43
やはり72は小さいですか?
写真だと大きく見えますよ。
しかし工作、早いですね~何日くらいで内部を作ったんでしょうか。中は見えなくなるとはいえ・・・・いややっぱり見えるんじゃないかな。すっぽんぽんだと、なんかスースーして嫌だよね。
大変そうだけど頑張ってください。
oni
2009年03月17日 10:56
きららさん
ナナニイは殆ど触らないので、各部が小さく困惑する事多々ありです。

今で1週間か10日くらい経ちましたかね。とかくどうせ見えなくなる部分なので自分でも「何やってんだろ?」てな気分にもなります(笑)

スッポンポンはナニの時はアレですが、社会通念上は問題が有るかと・・・何言ってんだろ(笑)

この記事へのトラックバック