組んでみる

震電の続きです。大して進んでませんが。溜まるとアップするのがメンドーになるので、今回は小出しで行きます。まあ小出しするのもそれなりにメンドーではありますが・・・だったらやらなきゃいいのにね、はは。
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まずは先日出来上がったコクピットを胴体に組み込みます。合いは一発でカッチリ決まります。あら、珍しい(笑)
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前後しますが、コクピットを取り付ける前に、エアインテークの部分が塞がっておりまして、前から見ると行き止まりで空気が入りませんので開口しました。左が開口前、右が開口後です。エアインテーク横の、出っ張った、やはりインテーク部分には裏からメッシュなどを貼っておくとアクセントになりますね。実機に有ったかどうかは知りませんけど(・∀・)
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それでは胴体を続けましょう。
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紫外線灯や座席灯などを取り付け、次は左の胴体をペタンコと貼ります。
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これもピシャッと合います。まだまだハセトラップは現れませんね(笑)ちなみに機首には尻餅防止の鉛を入れておきます。
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座席右側のスクラッチした無線管制機のノブは最初赤で塗ってましたが、良く調べてみたら黒だったので塗りなおしました。赤の方がアクセントにはなるのですが、ココは資料どおりに致しましょう。しかし最初から形状が実物と違うような気もしますが・・・嗚呼。
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翼端灯などは当然クリアパーツなど付いてませんので、例によってモールドを削って、ゼリー瞬着の盛り上げです。硬化剤との兼ね合いが難しく、すぐに気泡が入るので、3度ほどやり直しました。これを400番のペーパーから2000番まで番手を上げて行き、最後にコンパウンドで仕上げます。
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次は胴体と翼を合わせてみます。カチッとはまりますが、若干フィレット部に隙間が生じます。ここは修正が必要ですね。
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で、全てを仮組みした全体像。
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それにしても特異な形態をした飛行機です。前後がひっくり返っているような・・・・ある意味変体機ですね(笑)しかし今回はエンジン作らなくていいので、その点だけは楽でありますわ。









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この記事へのコメント

あきみず
2009年02月10日 20:21
早いですよ、もうここまで来たのですから
ジェット機にしても違和感がないほどで
よいデザインをしてます
oni
2009年02月10日 21:02
あきみずさん
いつもコメント、ありがとうございます。
今回は、UAMCで刺激を受けて来たせいか、いつもにも増してハイペースで進んでいます。まあ、勤務が変則で、時間が取れた、という事もありますが(笑)

ジェット震電は先日ハセからレジンパーツ入りで限定で出ましたが、機体そのものは凸モールドのまんまなので、暫くはやりたくないです(笑)

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