彩雲 始めました。

次回は海軍機と予告していた通り、今度は海軍機です。機名は「彩雲」戦闘機とは違って、地味な偵察機ですが、或るプロジェクトのために脇役からスタートです。
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機体はキットのデカールには無い機番、302空仕様で行きますのでジャンクデカールから適当なものを持ってきました。
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それでは椅子から作りましょう。まずは操縦席。肘掛がモールドされてますが、これを削り飛ばし、シート全体を薄く削って、肘掛を「開」の状態で再現してみました。この肘掛が長距離索敵ではかなり重宝されたそうであります。
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次は偵察席ですね。これはパーツの座席部分だけを使用して、背当ての部分は真鍮棒と鉛板を叩き潰したもので再現してみました。イマイチショボく、パーツのままでも良かったか?とやや後悔(笑)
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お次は最後部の電信員席。これもパーツを切り飛ばしてパイプ椅子を表現。これもイマイチにて「やらなきゃ良かった」と再度後悔(・∀・)
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それではコクピットに移りませう。
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パーツのままでも充分ゴチャゴチャしておりまして、充分に精密感があります。これを塗り分け、他の艤装をやっていくわけですが、流石は3座機。手間も3倍にて泣きたくなりますね。
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まずは計器板。キットのものは中央部に羅針儀が埋め込まれたものが付いてますが、これは増加試作機の物。仕方ないのでそこを埋めて、計器を2個ほど増やしました。あと、右側の縦状の傾斜計は量産型では左側に移ってますが、あまりにメンドーなので(汗)そのままといたしました。計器機体をグロスブラックで塗り分けし、メーターを書き込み、クリアを上から垂らし、硝子部を表現出来れば御の字でございます。
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ま、こんな感じでございますね。
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次はコンソール部のレバー類。これは真鍮棒(0.3㍉)の頭部にゼリー瞬着をチョン付けして、プライマーで硬化させ着色しました。
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更に無線機やらに配線類等をテキトーにでっち上げ、酸素瓶にも配管を施し概ね終わりです。
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後は最後にもう一度配線類をチェック後、機体にはめ込むわけですが、色々付け足したので、ちゃんと胴体内に収まってくれるのか、ちと不安な本日です(笑)
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あ、紫外線灯、一部忘れとりました(汗)
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この記事へのコメント

あきみず
2008年12月15日 20:49
ハセガワの48ですよね コクピットの
配線から酸素瓶の配管までぎっしりと
詰まって凄いですこれは三倍以上の
手間をかけておられます 次の進展が
楽しみです
oni
2008年12月15日 22:07
あきみずさん
コメントありがとうございます。元々のキットのモールドの素性が良いので、あまり手を掛けずに済みました。やったところは配管と配線ぐらいのもんでありまして、後はデフォのままでございます。
それなりの手間は掛けましたが、どうせ殆ど見えなくなるのが、チト哀しであります(笑)

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