続きの雷電

すっかり暖かくなって来た今日この頃でありますが、皆様いかがお過ごしでありましょうか。季節の変り目ゆえ、体調を崩す事もあるのでお気を付け下さいませ。そう言う私も扁桃腺を腫らさぬよう気をつけたいと思います。
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さてさて、製作中のオットセイ雷電は、先日アップしました通り、カウルフラップ周りを細工した以外は脚庫の裏に配線をテキトーに這わせただけで、後は何の問題も無くスラスラと組みあがり、塗装工程となりました。
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今回は、この箱絵にあるように、日の丸の白フチを暗緑で塗りつぶし、かつその暗緑が剥げかけて、白フチがうっすっらと「こんにちわ」してるような、ま、いわゆる「ビンボ臭い」日の丸を表現出来ればと思いチャレンジしてみました。
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まずはいつもの様に白を吹き、そこに切り出した円を定位置に貼ります。そしてその周りにフチの部分をぐるっと貼ります。
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フチの部分を貼り終わったら円の部分を剥します。
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↑のような状態になりますが、フチの円周の切れ目の部分はゾルなどでマスクし、塗料のはみ出しを防止します。
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で、赤を吹きます。カラーは異論もあろうかと思いますが、私はクレオスのシャインレッドを使用しております。結構朱色っぽいですね。
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今度はフチの部分を丁寧に剥していきます。このテープは後でもう一度使うので、慎重に行いましょう。
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次はフチを暗緑塗装です。機体色とトーンの差を表すために機体の色に黒を混色します。さらに完全なつや消しとし、白がうっすらと残るよう、また部分的には黒フチのみとなるように、様子を見ながら細吹きします。
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↑の状態となりました。果たして上手くいきますかな?次は↓のように、先ほど剥したフチのテープをもう一度日の丸の周囲に貼り、さらに塗料が吹き込まぬよう、継目にゾルを厚塗りします。あーメンドクサイ(´・ω・`)
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さて、塗りましょう。
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では、日の丸のマスクを剥しましょう。どうなってるか緊張です。
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う~ん・・・・イメージしていたモノと違って、何か違和感バリバリです(大汗)
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単なる塗装の失敗のような、或いはただのヘタクソのような・・・・(・∀・) さて、どう誤魔化したモノか?と考えながら、次回へ続きます。嗚呼・・・






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この記事へのコメント

メビウス3
2008年03月15日 18:12
実機の濃緑黒色の白縁塗りつぶしは筆でラフによれよれなぞった機体が多いような気がします。ということで白縁の上から濃緑黒色を筆で塗り、白でチッピングするというのはいかがでしょうか(^^)
oni
2008年03月15日 18:57
メビウス3さん
ドモドモ、お久です♪
アドバイスありがとうございます。成る程、最後に白でチッピングとは思い付きませんでした。

日本機のビンボ臭さ(笑)を模型上、塗装で表現するというのは中々難しくありまして・・・毎回悩ましいトコロです。


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