ロールアウトの日(大袈裟)  (・∀・)

大袈裟なタイトルの割には地味な塗装の月光さんが完成いたしました。
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今まで何度も書きましたが、ホントに出来の良いキットにて、パーツの合わせなどストレスとなるべき所はほぼ有りません。余計な事を考えたり、やったりしなければ「スラスラススス」と鼻歌混じりに(コレは大袈裟か)完成します。
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素の製作にストレスがかからないという事は、ディティールアップなどに好き放題手をかけられる、ということになりますが、これは個人の自由にて好きに作ればヨロシイかと。
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私の場合、ディティールアップ、というほどのものでもありませんが、コクピット内に配管・配線を少々加えました。でも風防かぶせれば殆ど見えません(・∀・)
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脚庫の彫刻と深さは素晴らしいモノがありますが、これにパイピングをゴチャゴチャと加えればえらくカッチョ良くなると思います。ちなみに私は途中で放棄いたしました(汗)
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エンジン部は糸ハンダでプラグコードを這わせ、カウリング下の冷却器はエッジを薄く削り、奥にメッシュを貼ってプラ板でシャッターを付けましたが、後で資料を見ましたら、シャッターの形状を思い切り間違っておりました(大汗)
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機体上面の消焔排気管はキットのパーツでも、ちゃんと穴が開いているという素晴らしいものですが、これもエッジを薄く削っておくとヨロシイようです。また、その塗装も熱やススによる変化をつけると、リアリティが増すような気がします。
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お次はこの機体の「キンタマ」とも言うべき上下4挺の斜銃です。以前書きました通り、銃身は0.8ミリの真鍮管の先っぽをリーマで揉んでラッパ状に広げた物です。取付の基部、というか機体からの出口部分は、資料によりますと、上の銃については、機体内部にキャンバスを張って防塵処理?をしてあるみたいなので、エポパテを埋め込んでそれらしく?表現してみました。下銃も同様にキャンバスの防塵処理をしてあるみたいですが、これは外側で巻いてあるみたいなので、やはりエポパテをそれらしく擦りつけてみました。
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今回久々に双発機を作りましたが、中々楽しゅうございました(^^)12月には期待の双発「屠龍」も出ますが、双発連作はチト辛いですね(笑)まあ、あと一ヶ月あるのでとりあえず、間に単発作ろうっと♪
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この記事へのコメント

あべ
2007年11月07日 20:13
完成おめでとうございます。タミヤの高精度なパーツはもうたまらんですね。まさに心のオアシス。
それに対してoniエッセンスがうまく効いてます。かっこいいです。お庭で撮影、というのもいいです。日田にお持ちくださいね。
oni
2007年11月07日 21:44
あべさん
お褒めいただきありがとうございます(^^♪

流石にタミヤの傑作にて、サクリサクリと組むことが出来ました。塗装も単純だし(笑)

庭の芝生で撮影しましたが、こんな草ぼうぼうでは離陸出来ません(爆)

日田に持って行きますのでよろしかったら御覧下さい(^^)
きらら
2007年11月08日 11:48
完成おめでとうございます。
作りやすいキットはいいですよね♪
私も、こういうのを作ろうと思いました。

あの布は防塵のため? アメリカ軍の戦車の砲基部にあるやつもそうなのかなあ。
もうすぐ天ぷらですね。私はメルスの塗装ができるかどうか。また風邪引いたみたいです。どうしよう・・・
oni
2007年11月08日 23:30
きららさん
そうです。作りやすいキットほど精神衛生上良い物は有りません(笑)この月光はホントに作りやすいのでオススメです。

機銃基部の布は恐らく防塵のためと思います。スミソニアンの復元機でそうなってたので、表現してみましたが、上部の機銃が実機ではどうなってたのか確証は有りません。下部については戦時中の写真で防塵カバーのような物が確認できます。

風邪ですか?お大事にされて下さい。私も先月に続き、こないだ扁桃腺を腫らしました。

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