失敗したゾ(・∀・)

前回の更新の直後に濃緑を吹いた「鍾馗」ですが、マスクを剥がしてみると・・・見事に失敗しておりましたよ(・∀・)
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あまりにもみっともないので、写真は撮ってませんが、まず、以前AGGさんがコメントされてた通り「境界線が固い」そして「塗料の段差が見事に出来てる」という二重苦で「どーしよー」であります。
そもそも「極小なボケ足」と「忠実な斑点パターン」を狙って行った方法でしたが、フィルムのトレースや切り出しと、やたらと手間がかかった割には一切報われないという哀れな結果になりました。
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悩んでいても仕方ないのでリカバリに移ります。まず、塗料の段差をペーパーでこさぎ落とし、もう一度濃緑を吹きます。そして斑点ですが、今度は忠実なパターンをあきらめ(浅はかだなぁ)フリーで塗装図を見ながら、なるべくそれらしくなるように茶褐色を吹いていきます。塗料はかなり薄く溶きリターダを多めに使用し、ノズルが極力詰まらないようにして、目一杯ニードルをを絞った状態でボケ足が極力小さくなる様、至近距離から慎重に吹いていきますが、えらく手が疲れます(笑)
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それでも当然ボケ足にバラツキが出ますので、「何かいい方法は無いか?」と思案したあげく、安直に消しゴムをかけて整えました。これも消しゴムかけた後にAGGさんから「コンパウンドで綿棒を使用し縁をなぞる」というアドバイスをいただき、「そうすりゃ良かった」と再度反省いたしました。
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で、最終的に写真の状態になりましたが、良く見てみると、最初に迷彩を施したときの塗料の段差が所々残っておりまして、どうも今回は上手くいかんとです(あっ!いつもか)(・∀・)
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この記事へのコメント

あべ
2007年05月14日 21:58
oniさん
かっくいいではないですか。最初が失敗していたのなら、リカバーは大成功なのだと思います。もちろん、一つずつ塗るのも手段の一つです。ハセガワヨンパチ飛燕(斑点迷彩)の塗装図は、きわめて正確に描かれていましたが、それを再現する技術と根性は持ち合わせていません。
これ、いいですよ。いつかできるようになりたいです。
oni
2007年05月14日 23:02
あべさん
ありがとうございます。丁度煮詰まってましたので、そう言って頂けると癒されます(笑)
今日は午後からヒマだったので、時間を置くと放置プレイになりそう、という事もあり、そうならぬ様頑張っておりました。
で、先ほど完成しましたが、突っ込みどころ満載となりました。まあ、完成しただけ良いかと・・・^^;
後日アップいたしますね。
ヤナピー
2007年05月15日 11:13
いい!!
いいじゃありませんか。ボケ足もばらついて当然でしょう写真見てても斑点の一つ一つにもばらつきがありますし、当時塗った人間がぼけ足がばらついたなー、なんて気にしたとは思えないし、自分のよれたリベットなんて当時女子高生も打ったから当然などとうつつを抜かす始末ですから。だけど本当はきちんと打ってたんですよね~、流体力学的にかなり影響する部分みたいですし(汗)。
自分もそろそろ斑点迷彩にそなえなければ・・・出張中にイメージトレーニングしとこ。oniさんが苦戦を強いられ手いるの見るとプレッシャーだなー、憂鬱になってきた。
今悩みの種は、シルバーの上の緑の発色です。おせーてくだしゃい。
oni
2007年05月15日 19:04
ヤナピーさん
コメントありがとうございます。
確かに日本機の迷彩模様は「テキトーに塗ってんなー」っていう感じですよね。まさか当時「ボケ足とパターンが違っとるだろうが!」と精神を注入されたわけでも無いでしょうし(笑)

リベットはいつか私もやりたいと思ってますが、根性が無いので中々踏み出せません。

以前、飛燕と隼で銀の上に斑点とマダラの迷彩を吹いたことがありますが、発色については特に問題なかったように記憶してます。

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