塗装準備

5月の連休も明日から後半ですね。私はずーっと仕事で、しかもやたらと忙しかったりするので、中々模型も触れませんが、寝る間を惜しんで(馬鹿だなぁ)サフを吹き、いよいよ塗装準備です。おかげで仕事中、良く睡魔に襲われますよ。
画像

画像

今回の「鍾馗」濃緑地に茶褐色の斑点迷彩ということで、最初はフリーで吹くかとも考えましたが、パターンをなるべく忠実にしたいのと、斑点のボケ幅は恐らくタイトだろうと、インストの塗装図やこの機体の写真を持ってないので、他機種の斑点迷彩の写真から勝手に(笑)判断し、マスキング塗装と致しました。もっともインストのパターン自体が間違ってたりしたら元も子も無いわけではありますが・・・・(・∀・)
画像

さてさて、それでは迷彩準備を始めましょう。
インストの塗装図を見ますと、側面70%・上下面45%に縮小してあるみたいなので、それぞれを100%に拡大コピーします。スキャナがあるとこういう時は便利でありまして、イイ時代になったものではあります。
画像

コピー後、マスキングフィルムを図面に貼り付け、これをトレースしていきますが、この時機体のアウトラインも一緒にざっとトレースしておくと、切り出したフィルムを機体に貼っていくとき、位置の参考になると思われます。
画像

左右と上面の斑点トレースが終り、次は切り出しですが、マスキングテープと違って素材がフィルムなので、カッターの刃が少々なまっていても綺麗に切り出せるようです。紙だとナマクラではすぐ毛羽立ちますものね・・・
画像

少々切り出してみましたが、考えてみると何分斑点の数が多いので、賽の河原状態の工程に早くも嫌気がさしてきましたわよっと(爆)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

Maj.AGG
2007年05月02日 23:33
 私も昨年、似たようなサンドの中にグリーンの斑点の入った迷彩をやったのですが、斑点の切り抜きにはもの凄く手間を取られ、その割にはナイフで切ると境界線が硬い感じで、いまいちでした。 結局そのラインを目安に再度フリーハンドで境界をなぞることに。

 んで、その後色々調べてみて、実験もしてみて、今度やるなら以下のどちらかの方法にすると思います。

(1)斑点の境界を一回り小さめに、薄く筆塗りしてからそれに沿ってフリーハンドでなぞる
or
(2)マスクを切り抜くのではなく、線香とか虫眼鏡で斑点を少しずつ焼いて抜く

 米国の模型誌を見ていたら、コピー紙の黒い部分を虫眼鏡で少しずつ焦がして抜くと言う方法が書いてあったのですが、我が国には線香という便利なものが有りますので、まだらを線香で焼き抜くのは一つの方法かも知れんと思います。
 でも・・・・・たぶんやるなら(1)かな。楽そうだから。
oni
2007年05月02日 23:52
AGGさん
速攻レス(笑)ドモです^^;
確かにナイフで切ると境界線は固くなりそうですね。なるべくタイトにはしたいのですが、ボケ幅が全く無いのも変ですし・・・切り出した斑点の方を機体に貼って、そのフィルムの周囲を軽く浮かせて吹こうかと思っておりました。

①の方法は確かに楽そうですが、フリーでなぞるのが私には難しそうです(汗)
②これも大変そうですが、線香であぶり抜き・・・やってみたら中々面白そうですね(^^)

この記事へのトラックバック