oniの流星、UAMCへ行く(晴嵐完成)

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トムキャッツのI崎会長のご好意により、私の拙作「試製・流星」がUAMCに連れて行ってもらえる事になりました。並み居る超絶モデルの中に混じって、お恥ずかしい限りではありますが、お暇な方は1メートル以上離れた所より、出来れば薄目で見てやってくださいませ。

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さて、前回の熱病的に仕上げた五式戦闘機に続きまして晴嵐の続きです。って言うか完成しちゃいました。最近の傾向として、途中経過はたいしたコトやってないので端折ってます。ほんの一部を除いて、ほぼ素組であります。何しろ作るのがいつも天下のハセガワやタミヤなので、殆ど苦労がありません。また、oniはリベット打ちやその他のスクラッチが出来るような技術と根性を持ち合わせていないので、何かやってやろうと思いつつも、「ま、いっか」と素組になってしまいます。

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今回の晴嵐も流石タミヤの製品にて、な~んのストレスも無く組めました。もっとも凝りだせば、いくらでも改造、修正の余地は有るのでしょうが、手持ちの資料と技術の兼ね合いで、爆弾取付架をちーっといじくった以外は何もせず、こういったモノになりました。
スタイルは・・・・カッコイイです。フロートを外せばかなりの速度が出るような気がしますね。垂直尾翼がちょっとでかいような気もしますが、スマートな形態の飛行機だと思います。

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実機についてですが、潜水空母とも言えるイ-400やらに3機ほど積んで敵地に奇襲攻撃をかける、という目標で作られた飛行機ですが、悲しいかな日本海軍お約束の勘違い兵器です。たったこれだけの機数で攻撃し、仮に爆弾や魚雷が命中したとしても、強大な連合軍に対してどれだけの損害を与えうる事が出来たかは、はなはだ疑問を持たざるを得ません。また、問題児のアツタ発動機が、「いざ鎌倉!」というときにマトモに稼動したかも心配になります。

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潜水艦に本格的な攻撃機を搭載するという構想とその努力は良いとしても、結果論ではありますが、幕末の新撰組の様に努力のしどころを間違えたとoniは思うのであります。
でも、機体だけを見てみると、そのスタイルはカッコイイ!ですね。

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