日の丸ヒコーキ製作工房

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zoom RSS メッサーシュミット Bf-109 E-7  陸軍審査部

<<   作成日時 : 2014/04/14 12:40   >>

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みなさまこんにちわ。すっかり暖かくなって来ましたが、如何お過ごしでしょうか?私とは言えば、本業が急に忙しくなった事も有り、製作のペースが落ちてます。して、今回のお題はBf-109E-7 。日本に2機だか5機だか輸入されたという日本陸軍バージョンです。先日ハセからリリースされました。

ドイツ機と言えば、色々怖いモンが有りますので(笑)今回はあくまで素組、あっさりと作りました。そう言う訳で、突っ込み所が満載でございますわよ。どうか暖かい目でご笑覧くださいませね。
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そもそもドイツ機なんて、殆ど作る事も無いので、資料も必要最低限。あとは足りないカラーを買い足した程度です。多分今回購入したカラー、この先出番はまず無いでしょう。ま、必要最低限とは言え、キット一つくらいの出費にはなりました。
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コクピットも、余計な事は一切行わず、あっさりと作りました。追加と言えば、ベルトを付けた事ぐらいです。
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パーツも少なめなので、時間さえあれば、簡単に士の字になります。ま細かい事を言い出せば、切りが無いのでしょうけど、生憎知識も技術も無いので、ちゃっちゃと進めます。あくまで「素人メッサー」と考えていただければ幸いです(苦笑)
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今回は製作工程は省きます。で、問題なのが、側面の塗装ですが、ざっと見たところで(他にも色々有りますが)上より「箱絵」「インスト」「世傑の塗装図」となります。正しいのはどれだ?(笑)何せ残された写真がモノクロ数葉しか無いので、中々悩ませてくれます。これについては知人より、世傑の塗装図が近いのでは、とご助言をいただきましたので、そうさせてもらいました。と言っても、勿論同じに塗れるわけはないんですけどね(汗)
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で、やった結果は、こんな感じの側面塗装となりました。塗装図と全然違いますな(笑)
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それでは完全素組、「素人メッサー」の完成でございます。今まで殆どやった事が無いドイツ機、という事も有り、突っ込みどころが満載ですね。
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この機体とこの迷彩に、日の丸と主翼前縁の赤い識別帯には非常に違和感を感じます。
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それにしてもこの機体、主脚のトレッドが狭いですね。滑走時の事故が多かった事も頷けます。
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ここで「大ポカ」の告白・・・・・。このキットにはエンジンパーツがが付いていないのですが、そのまま組むと、各部スリットから「向こう側が透けて見える」んですよね。裏から目隠しの「伏せ」をしておくべきでしたが、後の祭りでございますと・・・・・。
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正面写真。色んな粗が見え隠れ・・・・・。
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裏面はこんな感じです。特に見るべき所はございません。
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実に異質な日の丸です。今回ハセからこの仕様で出てなければ、多分Bf-109なんて作る事は無かったでしょう。正直ドイツ機は色んな面で怖いんですよね(笑)
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では、今回はこれでお終いでございます。次は多分フツーの日の丸作ります。お付き合いありがとうございました<(_ _)>

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
ONIさま

とうとう独逸機が!と思いましたが、なるほどの展開でした。一見すると三式戦に雰囲気が似ていますが、矩形に近いテーパーの少ない翼に日の丸がなんとも違和感がありますね。

前回の五式戦の際に、土井技師の「天佑!」が知りたくて、ちょうど今朝の出張の移動中に「戦闘機『飛燕』技術開発の戦い」(碇義朗著)を読み終わったところだったので、和製メッサーやら97戦やキ44を交えたテストの話などが頭の中を駆け巡ってタイムリーでした。

素組といえど流石の仕上がりです。ハーケ○クロ○ツを描かずに独逸機を作ることのできる機体選びが秀逸です。
(そういえばP-40の鹵獲機もショップで見かけました。)

我が家は一式戦も組みあがり、さて次はと調子に乗りつつ女房のご機嫌取りもかねまして、女房の実家そばにあったという谷田部空所属の紫電に取り掛かりました。今度こそ、娘の成長と競争になりそうですが、すっかり趣味のひとつとして定着したので、のんびり(いろいろなものの隙を見てw)進めて行きたいと思っています。

ちなみに、アンテナ線でちょっと悩んでおりまして、あつかましいとは思いますがONIさまの手順などご教示いただけたらと存じます。

暖かくなってきましたが、だるくなる季節ゆえ体調にはお気をつけてお過ごしください。

今回もありがとうございました。次回作も楽しみです。

追伸
あ、カテゴリーの5式戦と五式戦闘機が分かれてましたが・・・なにか意図が・・・
swordsman
2014/04/15 19:01
swordsmanさん
こんばんわ。毎回のコメントありがとうございます。ブログ更新の励みになります♪

今回ハセから日の丸メッサーが出たので、組んでみました。オリジナルのドイツ機は、色々怖くて(笑)とても作れません。完全素組ですが、概ねの雰囲気は多少なりとも出せたかな・・・・?と思っております。

確かに飛燕と似てますが、作ってると「成程、こりゃ全然違うな」って思わせてくれました。これも模型の楽しいところですよね。
それにしてもこの機体とこの塗装に日の丸は、凄い違和感が漂います。

碇義朗氏の著書は私も読みました。あと、渡辺洋二氏の「液冷戦闘機 飛燕」も中々のお勧めですよ。氏の著書はいずれもリサーチが徹底していて、私の愛読書の一つとなっております。

お、谷田部空の「紫電」に着手されましたか。紫電は何と言っても、あの「未完成感」が何とも言えぬ、変な魅力となっております。不恰好ですが、好きな機体の一つではあります。でも、日の丸付いてなきゃ作らないかな、とも・・・・(笑)

お嬢様と奥方様のご機嫌を計らいながら、ノンビリ進めて下さいませ。根を詰めると体に悪いです。←私が言えた義理じゃありませんが(苦笑)
oni
2014/04/15 21:26
swordsmanさん
続きです。800字以内じゃないと入力出来ないみたいなので・・・・。

ご質問のアンテナ線は、私の場合、0.6号の「フロロカーボン」の釣糸を使ってます。ナイロンと違い、湿気による伸縮が無いので、ピンと張るにはお勧めです。ただ、接着性はあまり良い素材ではありません。瞬着と硬化剤を併用するのが良いと思います。あと、色の乗りも悪いので、ちょっとお値段は張りますが、黒に着色されたものも釣具屋さんに売っています。ちなみにアンテナ線の碍子は、ゼリー状の瞬着(硬化剤併用)を爪楊枝の先で線上に乗せると、勝手に楕円になってくれます。あとは、5分硬化のエポキシ接着剤とかも使えますね。
処で、4月になってから急に本業が忙しくなり、今までみたいになペースでは作れないと思います。でもまぁ、何とか時間を見付けてボチボチ進めたいと思っています。ちなみに次作は何にも決めてません(笑)
気候は良い物の、確かに気だるい季節になって来ました。swordsmanさまもご自愛下さい。

カテゴリー上の5式戦と五式戦闘機の違いはですねぇ・・・・。実は単なる仕訳ミスでございます。何の意図も有りません(笑)私のテキトーさが出てる部分でございます。
oni
2014/04/15 21:28
ONIさま
丁寧にありがとうございます。「液冷戦闘機飛燕」を早速ポチッとしてみようと思います。

アンテナ線は黒色の釣り糸と硬化剤を買ってやってみます。硬化剤は使ったことが無いのですが、ともかくやってみないとと思います。

大変参考になります。

・・・仕訳ミスでしたか、失礼しました。
swordsman
2014/04/16 13:50

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