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先日、飯塚の展示会で目が点になったサンニイ・フルスクラッチ・ソリッドの百式司令部偵察機でありますが、それに大いなる刺激を受け(つーか、目の毒)、私も百偵作ります。ただしあんな超絶は出来んので、タミヤのヨンパチで、お気楽モデリングございますわよ(笑) それでは始めましょう。まずはコクピットですが、非常にすっからかんな作りとなっております。同じタミヤの月光の、臓物が詰まったコクピットとは比べ物になりません。「さあ、どうしてくれよう」でありますが、レバー類と配線で誤魔化す事に決定です。 配線類はコンマ3の糸ハンダだけじゃつまらんので、今回は蛇腹な配線も作ってみました。これはコンマ3の銅線に糸ハンダを巻きつけていくわけですが、結構メンドーな作業ではありますね。 で、出来た操縦席はこんな感じとなりましたが、まだまだ密度が足りませんかね? ちなみに計器板はデカールすら付いておりませんでした。モールドも計器があるな、という程度のものであります。仕方ないので書きました。目が疲れます(>_<) 次は偵察機で一番大事?と思われる航空カメラです。キットのパーツはレンズ部が全く表現されておらず、これじゃカメラか何かわかりません。 まずはリュータでグリグリレンズ部をほじくります。 これにWAVEから出てるH−EYESクリアをはめ込んでみると、まあ、それなりのものになってくれました。 それでは操縦席は概ね出来たので次は後部座席にまいりましょう。先に申し上げました通り、タミヤさんには申し訳ありませんが、ホントにスッカスカの後部室内です。これを世傑や丸メカを見ながら、でっち上げていきました。 配線を這わせるだけで、あら不思議。結構見栄えが良くなりますね。まあ、それなりに手間はかかりますが・・・。 一段落付いた所で、左右の胴体を貼り付けます。 ココまで来ると、百偵の流線型なイメージが見えてきますね。キャノピーを被せてみると、その美しさが際立ちます。もっとも、視界が歪むのでこの曲面ガラスはパイロット達から評判は悪かったみたいですが・・・。 さて、具を詰めてみた後部座席でございますが、これってキャノピー被せたら、一番頑張ったつもりの座席前部の配管やらが全く見えなくなりますね(笑) 次は脚収納部へと突入します。これまたすっからかんで、「何かせんとな〜・・・」という気分にさせてくれる素晴らしい作りとなっております(笑) そういうわけで、ご覧のように何かしましたが、これについては脚庫内部の資料が手元になかったので、完全な想像デッチアゲであります(汗) その後知人より、脚庫内部の写真をいただきました(ありがとうございます)そんなわけで構造は予想通り全く違っておりました。急がば廻れの典型ですな。嗚呼・・・(T_T) |
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コックピット、機体内部、脚収納庫など、細かく作れる所に手を入れて作った後、完成した状態の模型では、手を入れたところが余り見えなくなるのは、飛行機模型の永遠のテーマですかね。 |
「百偵作ってます」について 2008/08/17 16:14 |
すいません、上のコメント、私が記入致しました。ニックネームの入力を間違えました。 |
sato 2008/08/17 16:16 |
satoさん |
oni 2008/08/17 21:10 |
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