|
鬱陶しい季節がやってきましたが、皆様お元気ですか?私はちょっとすぐれません。どうも最近イカンです。ま、それは置いといて、マーキングで地獄を味わった(大袈裟)ハチヨン烈光が梅雨入り寸前に完成しました。 先日マークと機体の塗装が完了し、特に尾翼のマークは段差でガタガタになっていた訳でありますが、ココは我慢で、とりあえずはみ出しやエッジのタッチアップだけで次の行程、クリア吹きに移ります。 まずはパネルラインに軽くスモークを吹いてメリハリ付けをし、同じ物を今度は全体にシュッと一吹き。そして3分ツヤぐらいのクリアーを全体に吹きまくり、コレにて前回通り、基本の塗装自体は完了です。 そんでもって次は研磨スポンジで全体、特に塗装の段差周りを入念に、かつ色が剥げない程度に研ぎまして、スミイレと、も一度研ぎ出しをすれば全て完了です。 次は風防を被せればあまり見えなくなる操縦席周りなどを記念に写真に収めておきましょう(笑) 閑話休題。完成前に最近の入手品を二つ。55戦隊の飛燕と本命の屠龍丁型。特に屠龍は売れ行きも好調なようで、模型屋さんで、今回予約分以外は完売したとの事。絶滅寸前(大袈裟か?)のスケールモデル界にとっては嬉しいお話でありました。 それでは何とか無事に完成した「烈光」の写真をアップして、今回は終わりでございます。 マーキングだけ見ると、えらく派手で展示会のテーマ「エース機」にも見えますが、実は戦後の残置機体にて、全然違います(笑) 烈光の文字と182をデザインした部隊マークをもちょっとシャープに仕上げたかったのですが、ここらが私の限界でございます(・∀・) 機体色の「黄緑7号」もコレでいいのか?と思いつつ、次こそエース機を・・・・作り・・・ます。多分。 |
| << 前記事(2008/05/28) | トップへ | 後記事(2008/07/13)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
初めてコメントさせて頂きます、熊本トムキャッツ会員のsatoです。 |
sato 2008/06/22 16:05 |
satoさん |
oni 2008/06/22 20:26 |
「爆撃」のエースならば 私は一式陸攻、もしくは96陸攻で、プリンスオブウェールズ、レパルスを撃沈した時しか思いつきませんが、以前oniさんは1/48の一式陸攻を製作されておられたので、次は何が出来るだろうと |
sato 2008/06/23 07:28 |
satoさん |
oni 2008/06/23 21:28 |
単発な日本機で爆撃なら、急降下爆撃機っぽいですね。 |
sato 2008/06/25 18:18 |
satoさん |
oni 2008/06/25 20:58 |
| << 前記事(2008/05/28) | トップへ | 後記事(2008/07/13)>> |