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昨日より弥生となりまして、もうじき桜の季節でございます。花粉症をお持ちの方には辛い時期ではありますが、幸い私は持ってないので「ああ、ヨカッタ」と(笑) さてさて、久々の更新でありますが、先日より「雷電三三型」に取り掛かっております。このタイプは二一型の視界を少しでも改善するために、キャノピー前方の側面を削ぎ落とし、風防を嵩上げして、少々アウトラインが見苦しくなってしまった、という型でありますが、エンジンを換装したので性能自体はアップしております。ただ、生産機数はごく少量にとどまりました。 で、今回私が作るのはレアな三三型の中でも更にレアな(笑)30ミリ機銃を積んだタイプです。上の写真の様に、主翼からにゅっと突き出た銃身カバーが力強く感じられますね。 それでは製作にかかりましょう。このキットは胴体カウルフラップ付近の表現が「そりゃ無いぜセニョール」とでも言いたくなる様な形状をしております。写真を見れば判りますが、言うなれば殆ど装甲状態のカウルフラップです。これじゃあんまりなので、右の様に裏からガリガリ削って抜きました。 ただし、抜いただけでは胴体を組んだとき、そこがすっからかんで向こう側が見えてしまい見苦しそうなので、裏面にプラペーパーを貼って誤魔化しました。 胴体を貼り合せると↑の如き感じとなり、デフォの状態よりは、まあイイかと。 次は「操縦席で宴会が出来た」と言われるほど広いコクピットです。ほぼ素組みですが紫外線灯とシートベルトを追加。そしてパーツのままでは何故か計器?になっている座席左後方のパネルに穴をあけ、そこにプラ棒を差込み真鍮線をくっつけて、酸素瓶をあしらいました。 出来上がった操縦室を機体に取り付けますと、何分広い室内ゆえ、風防付けても結構丸見えみたいで、誤魔化しが効かず、これはコレで困ります(笑) 次はこの機体のキンタマ(←最近この表現がお気に入り)30ミリ機銃です。これはパーツが上写真のようにムクの状態なので下写真の様に開口し、真鍮パイプなどを差し込んでおきますとそれらしく見えますね。 胴体と翼を仮組みしてみました。何度見てもクマンバチを連想させる独特のスタイルではありますね。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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これ、わしも買うたです!やっぱ雷電はええっすねー! |
ブラシ 2008/03/03 18:39 |
ブラシさんもお買い上げでしたか(笑) |
oni 2008/03/04 09:38 |
雷電でエクササ〜イズ!してますね(笑 |
きらら 2008/03/07 21:08 |
きららさん |
oni 2008/03/07 23:10 |
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