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先日月光が上がりまして、次は何を作ろうかと思いつつ、とりあえずヒマなので(笑)真鍮パイプで機銃でも作ってみようかと思い、やってみました。 自作の銃身といえば、ウチの怪鳥の超絶品(ほとんど工業製品)が有名でありますが、とてもあんな物は作れませんのでヤッツケで作ります(汗)どうぞご笑納くださいませ。 製作にあたっては、ココ10日程試行錯誤を繰り返しました。他にもいい方法が有るとは思いますが、とりあえず自分としてはベストのやり方を書きますので、何かの参考にでもなれば幸いです。 さてさて、前置きが長くなりましたが、作るのは陸軍の「ホ103」12.7ミリ機関砲の銃身です。まず、放熱孔の空いた銃身カバー用に、Cパイプの2号を用意して程良い長さに切断します。 次にピンバイスに木綿針を噛ませたもので、パイプの両端に平行にアタリを付け、コンマ4のドリルで開口します。この際アタリの位置が極力ずれないように注意します。 平行に開口出来ましたらコンマ3の真鍮線を開けた穴に通します。 次はこれをテープで上から押さえ固定しますが、テープだけでは次の工程の時、おさえたパイプが段々とずれてくるので、先ほど両端に通した真鍮線がズレ止めのストッパーとなります。 そして次は約1ミリ幅でテープ上に木綿針でアタリをつけていきます。 アタリを付け終わったら、今度はコンマ4のドリルでパイプの向こう側まで一気に開口します。テープでアタリを付けてますので、これがドリルを当てる際、程よい滑り止めになります。ドリルについては手間と精度を考えると、電動の物に軍配が上がります。 ↑全ての穴を開け終わったものです。微妙にラインがずれてますが許してください。 今度は先ほど1列に開口した穴の両端に、再度ストッパーの真鍮線を通し、同じ工程を繰り返します。 これで放熱孔は完了ですが、開口した時のバリがありますので、これをペーパーなどで削り取っておきます。 次は放熱筒の先端部です。これはCパイプの3号を細く輪切りにしたものを差し込むだけで「アラ、簡単」でありますね。 さてさて、それでは銃身の中身を作りましょう。この12.7ミリの砲身にはコンマ6×コンマ2の真鍮パイプを使いました。ただ、コンマ2の穴ではあまりに小さすぎると思ったので、コンマ3のドリルで穴を広げました。 そして資料などを見ながら先っぽの部分をパイプの輪切りで細工します。 銃身が出来上がったら先ほどの放熱筒に組み合わせ、瞬着で固定します。 完成すると↑のようになりますが、放熱孔のラインにバラツキが見られまして、チト見苦しいですね。でもこれが私の限界でございます(´・ω・`) パイプの太さや組合せを変えますと、色々出来ます。↑は左から「九七式7.7ミリ」「ホ103 12.7ミリ」「ホ5 20ミリ」のつもりです。形状が怪しいので、あまり突っ込まないでいただけるとコレ幸いです。それにしても、放熱孔の形状が「楕円」じゃなくて良かったと、今回心の底から思った次第でありますわよ(笑) |
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oniさん、こんなことやってて・・・ヒマなんですか!?(笑 なら、私のメッサー手伝ってください!!(汗 |
きらら 2007/11/14 09:39 |
きららさん |
oni 2007/11/14 10:24 |
ご来場ありがとうございました。このように端正に作られたものを、お土産にいただきましてありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。 |
ヤナピー 2007/11/19 13:07 |
ヤナピーさん |
oni 2007/11/19 20:14 |
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